1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

やさしさと冷たさの心理

DSC_0002.JPG

「アダルトチルドレン」
このフレーズについて興味をもって調べていたところ、
加藤諦三(かとうたいぞう)氏の書籍に出会いました。


よく私も言われるのが、
冷たいとか、無視されているとか?
勿論、思い当たる節もないのですが・・・(^^;;


私は単純に忙しく、
多くの事柄に振り回されていてだけです。
一人のひとだけに、そんなに構っていられません。


要するに、その一瞬の相手の勝手な思い込みなのです。
そしてその多くは、その人の心の鏡を映し出している。


自分が寂しければ、相手が寂しく見える。
自分がイライラしていれば、相手もイライラして見れる。


人ですから、自分の精神状態から、
離れることができませんよね。


でも、これは誰にもあることです。
私も憶測や推測をしますから、
「○○○くんは、こう思っているんじゃないかな?」


こんな言葉が頭に浮かびますが、
それが正しいかどうかは分からないと、
思うようにしています。


例えその時はそう思っても、
人は一晩寝ると忘れることもあります。


ずっと同じ気持ちでいる方が、
ちょっと怖いですよね~(^^;;


ただ、「アダルトチルドレン」が増えていることが、
このような依存性のある人間関係を生んでいるようです。
さらに、この続きが読みたくなります。