1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

心理学

みなさんおはようございます。

雨上がりの朝ですが、
気持ちがよい空気ですね。

今日は最高気温17度、最低12度。
いよいよ、暖かくなってきましたね。

まあ~それもそのはず、
今月もあと一週間で3月を迎えます。

年末、年始のバタバタから、
早くも2ヶ月が過ぎて、

最近、やっと落ち着きのある仕事に、
私のほうもなってきました。

とはいえ、また、月末がやってきます。

今月も28日が土曜日なので、
3月2日に跨り忙しくなりますが、

いつものタイムカードと経費精算、
スキルシート更新、よろしくお願いしますね。


とはいっても、できない人は、
タイムカードでさえ記録できません。

習慣にならないと、
簡単なことでさえ続かないのは、
人の性質かもしれませんね。(^^;;

そこで、こんなタイトルの本を見つけたので、
よろしければ、どうぞ!

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「めんどくさい」がなくなる本。

人は、やらない理由を見つけるのが、
本当に得意なぐらい。

この「めんどくさい」が、
不思議に湧き上がってくる感情です。

昨日のように雨がふれば、
「外にでるのがめんどくさい」

月曜日の朝は、
「仕事にいくのがめんどくさい」

ちょっと、自分の意識にフォーカスしてみると、
とても多いことに気づきますね。

もちろん、ホンネでもありますから、
これを止めなければならないと、
堅苦しく考えても息が詰まります。

よろしければ、こちらを読んでいただき、

苦しむことなく、
めんどうな気持ちから解放されるて、
幸せになってみませんか?(^^;;

みなさんおはようございます。

今日も晴れて気持ちも良いですが、
予測最高気温10度、最低1度。
風も強くなり、寒い一日になりそうです。><;;

引き続き風邪など引かないように、
体調管理をしっかりして行きましょう。

そんなことを言っている私も、
去年からマスクを手放せません。

人に移さないように、
ウィルスを外から貰わないようにと・・・
気を付けています。(^^;;


今日、紹介する本は、こちらの一冊、
「論より詭弁」です。

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言葉によって、論理的に述べているものの、
そもそも、言葉で表現すること事態が、
詭弁になってしまう。(^^;;

書籍の例文では、

1.A君の論文は、独走的だが、論証に難点がある。
2.A君の論文は、論証に難点があるが、独走的だ。

このように、言い方の順番を変えるだけで、
ニュアンスが大きく異なってしまいますね。

現場での会話で例えるなら、

1.この仕事は、経験がないですが、やってみます。
2.この仕事は、やってみたいのですが、経験がありません。

自信がないと、2番のような表現をしてしまいがりですが、
これでは、相手からすれば、断わりに聞こえますよね。

こう深く考えると、言葉どおりに受け止めていいのか?
ちょっと、悩んでしまいます。

それでも、2つ目の例は、
そこに本人がいるので、まだ確認はできますが、

1つ目の例のような第三者についての表現は、
すぐに確認できないので、

その言葉を鵜呑みにすることは、やや危険ですね。
いわゆる巷での「伝言ゲーム」です。(^^;;


・・・ということで、日常的な会話も多く、
情報が過多の社会で生きていますが、

誰かが言っている表現については、
しっかりとした根拠、その裏をとるまでは、

ひとまず、受け止めておく程度で、
十分かと思いますよ~

そもそも人は、良くも悪くも、
主観で感情的なんですから・・・

みなさん、おはようございます。

今日も朝から良く晴れていますね。
最高気温8度、最低マイナス1度。

引き続き寒いですが、
風がないので、なんとか、がまんできます。

又、北海道、日本海側と大雪ですが、
実は、京都でも元旦から、
58年ぶりの大雪が降っているそうですよ。

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正月から読み直している本が一冊あります。

「嫌われる勇気」・・・(^^;;

去年あたりから流行っている、
アドラーの個人心理学です。

フロイトやユングはお馴染みですが、
このアドラーも同時代の人物ですね。

原因論と目的論の違いから話は始まりますが、
まずは、トラウマの否定です。

トラウマは、ひとつやふたつ、
誰でももっているものですが、

そこから抜け出せなくなっている人には、
あたらしい考え方のきっかけになるでしょう。

そもそも小さい時に育てられた環境によって、
子供の性格や行動は大きく影響されます。

それをもう一度リセットする。
過去の経験に対する意味づけを変える。

それによって心が楽になることも、
この本を読んでいると出来そうです。

みなさんもよろしければどうぞ!

みなさんおはようございます。

いかがお過ごしですか?
今日も朝はいい天気ですね~

昨日はゲリラ豪雨で、
隅田川の花火大会が中止なってしまいましたね。

楽しみにしていた人は、
とても残念だったことでしょう。

つぎは、8月10日の東京湾の花火大会ですね。
「情報はこちら」

今日の日曜日の人形町の朝は、
とても落ち着いたようすです。

事務所の前では、
アベノミクス効果なのか分りませんが、
工事をしていますよ~

私は、まず事務所の片づけと、
まずは掃除から始めていますよ。

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最近読んだ心理学関係の本でお勧めなのが、
こちらの心屋仁之助さんですね。

加藤諦三さんの作品も何回が紹介しましたが、
こちらの本は、かなり読みやすいです。

何冊か読んでいて、今回も他の書籍と共通するポイントは、
自分の感情を、まず一度は、自分で受け止めるということですね。

そして、受け止めることができたら、
「どうしてそういう気持ちになったのだろう?」と、
その理由を分析することが大切になります。

日常では喜怒哀楽をそのままストレートに、
気にすることなく表に出すわけですが・・・(^^;;

そこで一呼吸おいてみることで、
徐々に自分の感情をコントロールできるそうですよ!

みなさんおはようございます。

昨日の雨のせいか今日の朝は、
やや涼しいですね。

この連休中は、仕事の合間に、
こちらの加藤さんの本を読んでいます。

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心理学関係では、とても勉強になりますよ!

精神疾患とまではいかなくても、
普段の行動や言論を見ていると、
情緒不安定だったりする人は、
たまに見かけます。

まあ・・・私もふくめて、
ひとには喜怒哀楽があります。

ただ、それが時に敏感に反応してしまったり、
又、トラウマ的なものだったりと、
だれでも心の癖はあるものなんです。

たとえ治らなくても、理解することができれば、
自分も周りの人も、ずいぶん楽になるものです。

よろしければ、どうぞ!!


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加藤諦三(かとうたいぞう)氏の書籍を紹介します。

ここ最近の私の中には、
幾つかのテーマがあります。

生涯現役で充実した人生を送るには?
大人らしくなるためには?

そして現代人は多くの悩みを持っているため、
これらの問題を解決できない状態も多いと思います。

結果、誰かに押しつけたり、言い訳をしたり、
自分をかばったりして、誤魔化してしまう。

本音で話せなくなり、本当の自分が分からなくなり、
人は、しがらみの中で苦しみ始めます。

そこには、正しいとか、間違いとかの判断が、
たったひとつのものの見方によって決められて、
洗脳されてしまっているのでしょう。

劣等感を持ってしまっている人は、
本当にそうなのかよく考えてみて下さい。

だれかに言われたことだったり、
トラウマなども含めて、

あるキッカケによって、
思い込まされているだけではありませんか?

親や上司、友達など・・・
ただ、その場でレッテルを張られただけではありませんか?

例えば、こんな場面を想像してください。

子供が親に勉強を教えて貰っている。
でも、なかなか分からないでいると・・・

「なんで分からない、おまえはもの覚えが悪い」
一方的に親が叱ったりします。

でも実は親の教え方が悪いとか、
説明が下手なのかもしれません。

親がイライラしてきて問題を解決できない場合、
このように子供に責任を押し付けることもあるのです。

それをまともに自分が悪いと思いこんでしまい、
劣等感になってしまうこともあります。

でもこれに似たようなことは、
日常いくらでも起きています。

解決できない問題が山ほどある日々の中で、
声のデカイ人、立場を利用して、
責任回避していることだけも多いと思います。

本当に自信を持てるひとなら、
自分の問題として受け止めるところから、
まず始めるでしょう。

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「アダルトチルドレン」
このフレーズについて興味をもって調べていたところ、
加藤諦三(かとうたいぞう)氏の書籍に出会いました。


よく私も言われるのが、
冷たいとか、無視されているとか?
勿論、思い当たる節もないのですが・・・(^^;;


私は単純に忙しく、
多くの事柄に振り回されていてだけです。
一人のひとだけに、そんなに構っていられません。


要するに、その一瞬の相手の勝手な思い込みなのです。
そしてその多くは、その人の心の鏡を映し出している。


自分が寂しければ、相手が寂しく見える。
自分がイライラしていれば、相手もイライラして見れる。


人ですから、自分の精神状態から、
離れることができませんよね。


でも、これは誰にもあることです。
私も憶測や推測をしますから、
「○○○くんは、こう思っているんじゃないかな?」


こんな言葉が頭に浮かびますが、
それが正しいかどうかは分からないと、
思うようにしています。


例えその時はそう思っても、
人は一晩寝ると忘れることもあります。


ずっと同じ気持ちでいる方が、
ちょっと怖いですよね~(^^;;


ただ、「アダルトチルドレン」が増えていることが、
このような依存性のある人間関係を生んでいるようです。
さらに、この続きが読みたくなります。