1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

DB知識

みなさんおはようございます。

まもなく、8時になろうとしていますが、
人形町は、気持ちの良い朝を迎えています。

最高気温11度、最低1度、
高気圧にすっぽりと覆われて、
風もなく、穏やかな日になりそうですね。


今日は土曜日ですが、
いつものように、SSのメンバーは、
自己学習に来ることでしょう。

先日、オラクル試験の合格者が出て、
とても嬉しく感じています。

私がデーターベースに興味を持ったのは、
もう20年も前の、Delphiからでした。

言語もオブジェクトPascalなので、
:= と書いて代入。懐かしい。(^^;;

まあ・・・それは置いといて・・・

データーベースから抽出するためのSQL文は、
シンプルで分りやすく、プログラマーでなくても理解できます。

又、相関クエリーやテーブル連結など覚えると、
コーディングの幅も広がって夢の中へ・・・
竜宮城の入り口まで、あっというまです(笑)

・・・とはいうものの・・・

データーベースで、一番苦労するのは、
常に処理スピードです。

とくに同時アクセスユーザーが多いと、
累乗のイメージで重たくなります。

ここで、どのようなテーブル構造にするのか?
SQL文の工夫なども必要に迫られます。

尚、ハード的には、メモリー容量を増やして、
DBがスッポリは入れば、読み込みなら、
比較的に高速に動作するのですが・・・

書き込み処理があると、必ずディスクにアクセスが集中して、
I/Oのボトルネックに悩まされることになります。

このあたりは、実際の運用状況と、
経験との兼ね合いで対応していくことになりますが、

今はかなり、ハード、ネットワークともに、
パフォーマンスが上がったので、
よほど、大規模なシステムでないかぎり、

そういうトラブル対応をすることも、
随分と少なくなったと思います。

・・・話は、かなり長くなってしまいましたが、

システム系でも、ソーシャル系でも必要になるので、
DBは、しっかりマスターしましょうね!