1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

仕事はじめ

みなさん、おはようございます。

すでに、ソルトライブでは、
2日から仕事は始まっていますが、
今日は、さらに人が増えました。

今年はソーシャルチームを、
なんとか立ち上げたいと考えていますが、

そのメンバーの意識も、
しっかり統一していきますよ!

そもそも開発の仕事で大切なのは、
全員がどこまで参加意識を持って臨むかです。

いちばん最悪なのが、

1.言われたことしかやらない。
2.すぐに、それは無理だという。
3.急に今言われても困る。
4.あのときは、そう言っていた。

などなど・・・

開発においては、
言い訳のオンパレードになり、
プロジェクトが失敗に終わります。

責任範囲を明確にして、
全てをリーダーや他人のせいにする。

いかにも自分は、
問題ないようなフリをしていますが、

私に言わせれば、リーダーを補佐するのが、
メンバーの役目であり、仕様や企画も、
全員の仕事であると思います。


これをバンドの曲作りに例えると、

ボーカル兼リーダーと、
ベース、ギター、ドラム、キーボードの構成としましょう。

ボーカル担当が、ドラムに対して、

「8ビートのボサノバのリズムを出しくれる?」

ドラムが、それに対して、
「譜面がないから叩けないよ!」
と、言ったら・・・

「おいおい、ドラムは、初心者かい?」
となりますよね~(^^;;

プロなら、予測していないことでも、
対応できる準備をして置くのが、本当のプロですよね。

そもそも、先ほどの1~4の言い訳は、
責任逃れに、よく使われるものです。

勿論、時には言いたくなる気持ちもわかりますが、

でも、それを口にしたとたん、
プロでは、なくなりますよね~