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日本の農業

みなさんこんにちは~
お勤めの方、ご苦労さまです。

1月になって、
かなり寒くなってきましたね。

今日も休日返上で、
がんばっている社員が数名いますよ!

最近の私が読んだ本の中での意外な発見は、
日本の農業についてでした。

昔から輸入に頼っているイメージがあり、
お米以外は、アメリカや中国などの外国から、
殆どを買っていると思っていましたが、

これは、まったくの先入観で間違い。
実は、日本は農業大国でしたよ!

1位・・・中国
2位・・・アメリカ
3位・・・インド
4位・・・ブラジル
5位・・・日本

国内生産が年間8兆円もあり、
国民ひとりあたり約8万円です。

実際、農家から出荷され流通に出回って、
お店やスーパーなどで購入するときは、
この値段の5~10倍でしょうか?

5倍で、年間40万とすると、およそ月3万円

3食を自炊したら、
食費は、月3万円もかかりませんよね~(^^;;
ということは、食料は輸入しなくても、
なんとか、自給自足できそうです。

実際、生産高ベースでは、
食料自給率70%だそうですから、

コンビニ弁当の廃棄の量などを考えると、
そう簡単には、食糧難になることは、なさそうですね。

ちなみにカロリーベースという計算方法があり、
これだと、40%になりますが、
この計算方式は、やや問題あります。

たとえば、家畜のエサを海外から取り寄せた場合、
日本の国内で生んだ鶏の卵も対象外になるそうです。

集計するのに時間が掛りそうですが、(^^;;
その理由も知りたいところですね~

普段、テレビなどで紹介される、
日本の農業技術は進歩していて、

電気があれば、植物工場を立てて、
葉物の野菜なら育てることができます。

やはり日本は農業技術大国ですよね!


それに海の幸も日本ならでは、
水産物も62%の自給率があります。

そこで、輸入品目の一番が、
実は、エビなんですね。

エビなんて普段からそんなに食べないのになあ~(^^;;

まあ~一般的に贅沢しようと考えると、
確かに、エビ!ってイメージですね。

回転すしのネタとか、伊勢エビ、天ぷら?

ちょっと高級だから値段も高くなります。
だから一位なんですね。

まあ~とにかく、
エビが食べられなくなっても、
死ぬことはありません。

自給率が下がる原因は、
ある意味で日本人の食が、
贅沢になったことも、関係していそうですね。

2022年9月

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