1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

グローバル化に備えて

みなさんおはようございます。
会社の隣にある小網町神社には、
1日~5日までに本当に多くの人が初詣に来ていましたね。
ちなみに私は、これから初詣に行ってきます!

会社には午後から来る社員もいまして、
iPhoneチーム、ソーシャルチームともに、
お互いに刺激し合ってがんばっていますね。


最近、少しずつですが、
いろいろと経済の情報を仕入れて、
日本の現状が、なんとなく見えてきました。

本来なら、もっと数字を知りたいところですが、
いまのとこは、かなりざっくりと把握している程度です。

このグローバル化っていうのも、
薬と同じで作用と副作用があります。

また事象には、根本となる原因と、
その原因がもとで派生する問題もありますから、

マクロで考える場合は、
元の原因が突き止めることも必要ですね。

また経済は生きてますから、
インフレ、デフレによっても、
その対策は変わります。

そして、国民全体でいえば、
心理的な要素や、ニュースなどの情報元、
それぞれの感性など、さらに複雑に絡みあいます。

いや~カオスです。(^^;;

ただ、すごく単純に言えば、
景気全体がよくなり、失業者が減り、
国民が幸せや希望を感じられるなら、
多少の困難も気にならなくなるものです。

まずは、政権交代したことで、雰囲気づくりは成功し、
円安+株高になりプラスに転じています。

つぎは、実際に公共事業などで、
お金が有効に流れるところからでしょうか?

前回のブログでも提案しましたが、
失業者が減るような公共事業がベストですね。

1.高齢者でもできる軽作業など(50才以上)
2.主婦層の経験を活かした子育て支援と介護ビジネス

このふたつは、是非、やって欲しいですね。

次は、若者の失業率ですが、
ここは、実に難しいところです。

不景気になると、
企業が新卒を採用するお金の余裕がありませんし、

だからといって、
国が助成金を企業に与えても、
なかなかうまく行きません。

とくに専門的になると、
本人がやりたい仕事と、実際にできる仕事の差は、
かなり開きがありますからね。

また今の若い人は30歳ぐらいまで、
なかなかやりたい職業が決まらない人もいて、

現状は、企業側と働く側の両方に、
根深い問題があると思います。