1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

よくなる生き方

みなさんこんにちは。

3連休の真ん中です。
いかがお過ごしですか?

やや寒いですが、お天気になりましたね~

今日の新聞には、1995年~2005の就職氷河期に、
社会に出て、派遣社員で働いた社員の記事が載っていましたね。

要約すると、新人のときは25万円の給与、
そして、35才になったら22万円の給与。

非正規なので給与が年齢経験とともに、
上がらないばかりか、逆に下がっていくことになる。

また春愁には、高校から大学に進学するとき、
エスカレーター式で、大学受験を受けていない生徒は、
入社させないという方針を持った会社もあるそうです。

会社や社会との関わりあいかたは、
ひとそれぞれですが、

総じて努力が足りない人は、
依存してしまいます。

社会が悪い。会社が悪い。国が悪い。上司が悪い。部下が悪い。
とにかく、○○が悪い。(^^;;

愚痴の多い人は、絶対に自分の○○が悪い。
ということを口にする人は、ほとんどいませんね。

ソルトライブの新人には、
毎月、自己評価シートを付けています。

いくつか項目があり、
挨拶や勤怠、コミュニケーション、仕事内容まであります。
自己を磨き上げる習慣は、とても必要です。

他人を言う前に、まず自分を見つめ、
しっかりとした結果を出して会社に貢献すること。

それができていれば、
必ず自分の人生はよくなるものです。

現状維持を嘆くひとの多くは、
まず、自分の努力が足りないのではないのか?

また、努力しているのに結果が出ていない人は、
もう少し視野を広げて見てください。

狭い中で、自分だけが、がんばっていると、
そう勘違いしている場合もあります。

仕事ができない人の多くは、
限られた範囲内でしか、物事を考えられません。

これを、世界平和で例えると、

戦争を無くすために、
民族や国家間の対立をなくすには、
どの立場で物事を考えればいいのか?

ようは、自分の国益とかで判断すれば、
当然、戦争になりますね。(^^;;

世界をまとめる国際機関が必要になることは、
だれでも想像がつきます。

つまり自分だけの利益を考えて、
社会に参加している人は、
本当に狭い中で生きているものです。

それでは、個人と個人がぶつかり、
毎日争うことになり、
付加価値としての生産性は向上しません。

それが分かっていない人は、
永遠に分らないまま、悩むことになるのでしょう。