1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

信頼を得る。

みなさんこんばんわ。
今日は、来客と打ち合わせで、
バタバタの一日でしたよ!

昨日の続きでですが・・・

コミットメントができるようになると、
信頼という付加価値がもらえます。

自然と、その人の周りには、
人や仕事が集まるようになっていきます。

みんな過去の積み重ねで今日に至るのですが、
それは信頼の蓄積でもあるのです。

ようするに、AKBの人気投票ですね!
(^^;;


たとえば、そう・・・
繁盛しているラーメン屋を想像してみてください。

1.営業時間を守って、店を開けている。
2.注文したラーメンは、美味しく、いつも味が安定している。
3.接客が良い。素早く丁寧である。
4.満足感があり、代金を気持ちよく払える。

これを、自分の仕事に置き換えて見れば、
おのずと、どう振舞えばいいのか、
イメージも湧いてきますよね~(^^)/


・・・で、一番肝心なのは、4番であり、
数式で表せば、1番+2番+3番≒4番
となるでしょう。

仮に、商品の値段で、2つのパターンを考えてみると、

4番=100円
4番=1000円

100円なら、1、2、3に関係なく、
いつも大繁盛でしょう(大笑)

1000円は、ちょっと高いですが、
満足感が高ければ、繁盛するでしょうし、
これで、繁盛するなら、かなりのレベルの高さですよね~


さて、もう少し本質的な話をすると、

最初に注文するとき、メニューを見ますが、
そこに、1000円と書かれているでしょう。

これが、まさに、コミットメントです。
初めての人にとっては、1000円!?

ちょっと高くない?
本当に美味しいの?

一瞬、不安がよぎりますよね~(^^;;

「まずかったら、1000円払わないよ!」

なんて、言えるお客も少ないでしょうし・・・

そんな態度見た、店の亭主が、もしも職人気質なら、

「俺のラーメンが気に入らなかったら、金はいらねいよ!
その代わり、二度と来るなよ!」

なんて、捨てセリフの一つも吐きそうです。(^^;;


また、話が脱線してしまいましたが・・・

もしも、ラーメンの値段が書かれてなければ、
注文する前に聞くでしょうし・・・

値段というのが、最初に決まり、
それに対する商品の満足度によって、
繁盛するか、それとも廃業になるか?
という結果になっていくのです。


まとめると、コストパフォーマンスが良い。
お客の期待よりも、大きいものを与えることですね。


では、みなさんが作っているゲームは、

どのぐらいのコストを掛け、値段を決めて、
どんな商品を作って、どう相手を満足させるのか?

それを、常に考えていなければ、
やはりプロとは言えませんよね~


そして、AKBのように人気を集めるためには、
みなさんそれぞれの信頼感の積み重ねです。
勿論、その総和が会社の信頼感にもつながります。


コミットメントすることが基本であり、
そして、それに対して、期待を上回ること。
その意識だけは忘れないようにしましょう!