1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

デビューの日

2018年4月5日(木)

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みなさんおはようございます。

今日は、ちょっと涼しいぐらいですね。
最高気温17度、最低12度、曇りのち晴れの予報ですよ!

さあ、今日は、新人研修2日目、
朝からみなさん頑張って行きましょう!

社会に出たら時間厳守です。
早くても遅くても行けません。

何時から働いて何時に終わるのか?
予定をしっかり決めて、その通りに働く。

もしもそうでないなら、出勤時間を決めるのも、
タイムカードを打刻する意味もありませんからね。
(^^;;

ちなみに、わたしがそれに気がついたのは、
学生時代のファミレスのアルバイトでした。

初めて、一時間ぐらい寝坊したときは、
料理長にかなり厳しく怒られたましたけど・・・

その数日後、二回目をやってしまったときは、
逆に、何にも言われませんでした。(^^;;

つめた~い目と、低いトーンで、「おはよ・・・」

やべえ~、こりゃ、まずい・・・
と、肌で感じたものです。(^^;;

ちなみに、5年間続いたファミレスのアルバイトも、
最後は、遅刻欠勤を重ねた結果、シフトから抹消されて、
The End. Bye Bye! と、なりましたけど・・・(^^;;

まとめると・・・社会の掟は、
二度目は、誰も注意しなくなる。
その後は、スパッと首になる。(^^;;

ちなみに、出向や派遣の場合だと、
本人は気づかないケースも多いでしょう。

良くも悪くも、お客様扱いされるので、
現場では何も無かったように感じるかもしれません。

その結果、流れとしては・・・

1.あまり重要な仕事を本人に任せなくなる。
2.そっと自然な感じで契約終了となる。
3.最後は、笑顔で、ありがとうを送られる。

全てのお客様が、このパターンではありませんけど、
本音としては、どの職場も同じですね。

新人のみなさんには、スキルと経験がありませんから、
まずは、勤怠面、人物面の評価だと思って間違いないでしょう。

周りの人も、みんな新人には期待しているので、
良い人には、良い仕事を任せたくなるものなんです。

社会人マナーは、絶対に必要なスキルですから、
是非、この機会にしっかり身に着けるように、
がんばってくださいね!!

それでは、お待たせしました。記念日からどうぞ!
https://matome.naver.jp/odai/2133354659218220601

ヘアカットの日、横町の日、小笠原返還記念日、
デビューの日ですね。

それでは、今日もフリートークでどうぞ!!

ちなみに、ブログの感想や質問は、
いろいろありがとうございました。

ちなみに、フリートークなので、
もしも、許容範囲があるとしたら、質の問題ぐらいですね。
常識の範疇と考えてよろしいかと思います。

ただ、常識って、これまた難問だったり、
人によっては千差万別だったりしますからね。

ただ、私が読んでいる限りは、問題のある感想は、
いまのところ、ありませんよ!
どうぞ、ご安心くださいね。(^^)/

あと、自分で考えるか、相手に聞くかの判断で、
迷っている社員からの質問もありましたね。

こんなときは、焦ってしまって、答を考えないように、
絶対に、結論を急いでは、ダメダメです。(^^;;

私はプログラマー気質なので、まずは、フローから考えます。
正しいプログラムが完成すれば、答となるデーターの結果も正しい。

又、本当の答えは誰も知らない、時と場合によっても変わる。
そういう柔軟な発想で、答を導きだしますよ!

話は、少し脱線しますが、わたしの世代は、デジタル化、
アナログからデジタルへなんて言われていたものです。

ということで、その状況を判断するためにも、
まずは、数値化で表現するのが大好きです。

で、話を元に戻すと、なんにも状況が分らないとき、
出だしの部分では・・・

1.自分で考える事、50%
2.相手に聞く事、50%

まずは半々、この発想から入れば、無難な選択ですね。
シンプルに両天秤を掛けてから、相手の反応を見て調整していく。

1と2、どちらを後先にするかは、話の流れで決めればOKで、
相手が答えを求めてそうなら、1番から、
相手が何か言いたそうなら、2番から、

ただ、絶対に忘れてはいけないのが、1番と2番のやり取りを、
必ず、おこなう事ですね。(^^;;

ルーレットで言えば、赤と黒の両張りです。
(※ 勿論、0と00では、チップを失いますけどね)

普段の何気ない会話も、バリバリの仕事も、
要するにお互いの考えを合わせることが基本ですからね。

また、ビジネスですから、
こちら側が、お金を貰っているなら、相手は、お客様。
こちらから歩み寄って、お客様の考えを引き出せれば、
それが答えとなり、ほぼ、正解となるわけです。

おっ・・・この人は、私の気持ちを理解してくれる。
そう感じて、さらに、取引を増やしてくれるでしょう。

まちがっても、自分の意見を主張して、
ドツボに嵌らないように・・・(^^;;

お金を払う側なら、こちらがお客様ですけど、
そこは、くれぐれも勘違いしないように・・・(^^;;

もしも、どうしても言ってみたいときは、
仮仮(かりかり)の手法ですね。

参考までに、私はこんな仮案も考えていますよ~~
でも、やっぱり、あなたの答えの方がベストですよね~~
と、、、しっかり相手を立ててください。(^^;;

まとめると、答えを考える前に、そのアプローチの方法が大切、
最後は、相手を立てた形で終了する。

結果、無理難題を押し付けられるかもしれませんが、
そこはそこで、体力と守備力を高め、経験を積めば、
なんとかなるものです。

それでは、今日も一日がんばってください!

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