1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

育った環境


みなさんこんばんわ~

プログラムを教えるのと同時に、
自分が駆け出しのころの話を交えると、
少しはみんなに伝わるような気がしますね。

私の場合は、22歳からプログラムを始めましたが、
当時は、完璧な素人でしたからね。

キーボードは、両手合わせて2本指 (^^;;
さすがに周りも当時は、驚いたのでしょう。

いまになっても、
先輩方々の記憶に残っているそうです。

ここから、本題です。

育った環境によって、
人は大きく変わりますが・・・

私の家は、完全なる、
超~~~~放任主義でした。

正直なところ、
父からは、しつけらしいものは、
何、ひとつ受けていません。

私と父の関係は、

つねに私の都合で相手をしてくれる、
わがままが通じる遊び友達でしたね~

釣り、将棋、囲碁、キャッチボール、麻雀など、
なんでも一緒にあそんでくれたのですが、

でも、その遊びでさえ、
簡単な説明だけで、
コツなど何も教えてくれません。

だから、最初は負けてばかり・・・

その当時、将棋で父を負かすのが、
私のひとつの目的でもありました~

たしか、小学校2年生ぐらいのときに、
初めて勝った記憶があるのですが、

私が常に勝つようになってからは、
将棋の相手は、ほとんどしてくれなかったなあ~(^^;;

でも、そんな幼少時代だったからか、
自然と自ら行動ができるようになったのかな?


自分で考えたこと思ったことを、
どんどん挑戦できる環境なら、

どんな結果であろうと納得もできます。

社会に出てからも、
その積み重ねができるかどうかですね。

その点、プログラマーという職業は、
かなりマッチしています。

自分で考える力もつきますし、
正しいか、間違いなのかも、
コンピューター相手ですから、
はっきりわかります。

究極、全てが自分の責任という、
そういった性質ですから、
自然と自分自身が鍛えられますね。