1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

宝くじの日

令和元年2019年9月2日(月曜日)

IMG_9224.JPG

みなさん、おはようございます。
最高気温34度、最低25度、晴れのち曇り、

朝のこの天気からは想像できませんが、
最高気温が、またまた、34度まで上がるんですね。

あらら、、、><;;
折角、すこしだけ、ここ最近は、
涼しくなってきたと思ったのに、、、

ということで、9月が始まりましたね。
みなさんも研修最終月、10月からは、
新しい仕事が始められるように、
今月もがんばって行きましょう!

それでは、まずは、記念日からどうぞ!!
https://matome.naver.jp/odai/2134645864023683601
宝くじの日、靴の日ですね。

続いて、ちぃも!
https://youtu.be/aZyGx2XvTgE
ちょっと前までは、一日の二食だったのが、
三食になりつつあり、、、

朝7時、夕方18時ぐらい、そして寝る前の23時頃、
規則正しいといえば、そうなのですが、
ちょっと、ふとってしまっただけに、
餌を上げるのにも、少し悩んでいますね。(^^;;

ま、、、それは、それで、食欲の秋、
猫にも、夏バテしないためもあるのかな?!

さ、、、そして、ここ最近、
社内プロジェクトに参加し始めて、
いろいろと教える機会が増えきました。

そして、真っ先に思い出したのが、
当時20歳でアークにアルバイトできたH君ですね。

僕がまだ、25歳の夏、
スーファミの開発をしていたときです。

シュミレーションゲームの、
データー作成と調整作業をしてもらおうとして、
急所、社長に頼んで採用してもらったのですが、
これまた何もしらない、まっさらな新人でした。

彼は、大学生で、夏休み中だったのかな?
勿論、知識も経験も、0ゼロ

30年前は、ゲームの専門学校なんて、
まだ存在しない時代ですからね。

それどころか、本人のモチベーションさえ不明、
おそらく気軽なアルバイト感覚でしたね。(^^;;

で、マスターUPが11月末で4か月前の8月、
クリスマス商戦に間に合う事が絶対条件だというのに、
(><;;

とはいっても、猫の手も借りたい状況でしたから、
まずは、10進数と、16進数の変換、
関数電卓の使い方から始めましたよ!

次は、テキストエディタ―を使い方、
編集からコンパイルまで一通りの作業を教えつつ、

さらにゲームの企画の説明、
そして作って欲しいデーターの仕様などなど、

自分の後ろの席に座わらせて、
ほぼ、付きっ切りで教えていました~

で、教え始めると、これまた教える時間が、
日に日に、どんどん増えていくことに、、、

あれも教えなきゃ、これも知らないんだ、、、

あれれ?!

自分で巻き取ってやった方が、もしかしたら早いかも?!
な~んて、、、常々、感じていたものです。(^^;;

これまた、かならず現場で起こることの、
ジレンマのひとつですね~

たぶん、、、ここで考え方も人それぞれ、
大きくタイプが分かれるところだと思います。

できない人に仕事を任せるぐらいなら、
自分でやったほうが早いと思う人と、

今回は最悪ダメでも、辛抱強く教えることで、
次の開発では、戦力になると考えるタイプですね。

ひとから教わって育った場合は後者、
独学で身に着けたひとは、前者になりがちかな?

で、、、よくそんな状況になったとき、
私が思うのは、基本は、どちらでもOK!

その人の、その時の、考え方次第ですね。
自分にあった方で、進めて行きましょう!

ちなみに私は、どちらも体験していますし、
自分なりのベターなやり方も身に着けてきたと思います。

ただ、まあ~、一言、ことわざでいうなら、
「郷に入っては郷に従え」ですね。(^^;;

最終的には、私もハイブリッド型となり、
柔軟に考えているタイプですけどね。(^^;;

え、、、と、話を戻すと、そのH君は、
結局、約2ヵ月ぐらいで、やめてしまいました。

彼も、仕事の厳しさ、知識の足りなさ、
さらに、火だるまのプロジェクトだったので、
途方に暮れてしまったのでしょう。

モチベーションも下がり、ある日突然、
会社に来なくなり、音信不通。

教えた時間も無駄になってしまいました。
><;;

でも、それを体験できたことによって、
教えることに対しての感覚や心構えなども、
それなりに体験、理解できて掴めたと思います。

たぶん、まずは経験することがポイントで、
自分が開発者として、どんなタイプなのか?

まずは、己の特性をしり、仕事のやり方、
クリエイターとしての生き方を決めていけば、
それで、いいんじゃないかな?

ちなみに、、、ですけど。

会社としては、勿論、後者ですね。
新人を採用して、5年後、10年後ぐらいまでには、
ひとりでも多くの人に、一人前になって欲しいと、
そう願っていますからね。

教える文化、とくに、3年生ぐらいになったら、
一年、二年ぐらいの下を見るという社風は、
是非、作りたいですね!!

あ、、、でも、個人的は資質は反対かな?
基本的にはある程度まで自分でコントロールして、
やりたいタイプなんですよね。(^^;;

なんていったって、気の合うメンバーとバンドを組んで、
オリジナル曲を作っていたぐらいですからね。

あ、、、そうそう、開発現場の教訓として、
アークの社長から教わった事が2つあります。

ひとつは、「来るものを拒まず、去る者追わず」で、
もうひとつは、「教えない方が、人はよく育つ」ですね。
(爆笑)

でもでもすね。

ここは、日本なんですよね。米国ではない。
人種も違えば、社会の成り方が、まったく違いますからね。

でも、トランプさんは、
反グローバル化に方向転換もしていますが、(^^;;

そんな中、日本ではフリーランスで働く人も徐々に増えつつ、
でも、政府の政策は、働き方改革などなど、
正社員雇用に力をいれてますね。

ただ、もともとゲーム業界は、独立、
起業する人も少なくないですからね。

勿論、私も含めてですが、、、と、
言いたいところなんですけど、

実は私は、ちょっと違っていて、
独立志向で会社を作ったわけではなく、

努めていた会社が潰れたから、
たまたま、それがきっかけで会社を作ってだけです。
いわば、偶然の偶然ですね。(^^;;

なので、、、まとめると、、、

日本人的な風土としては、和、仲間を大切にする文化、
なので、いまのこの会社のビジネスモデルは、
かなり、マッチしています。

ただ、ゲーム業界の特質、クリエイター的な発想としては、
欧米風で、やはり、個人主義ですから、
そこには、各人の個性によっては、ジレンマも起こりますね。

ということで、日本人の性質、文化面から、
和洋折衷、多神教などなど、曖昧なところ、
柔軟なところも含めて、臨機応変が一番!

毎度の長文駄文で、ほんとうにすみませんね!
それでは、今日もフリートークでどうぞ!

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