1988年~2022年現在まで34年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

計画を立てて実施!

令和3年2021年5月14日(金曜日)

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みなさん、おはようございます。
今日は、やっと晴れましたね!

最高気温25度、最低16度、
降水確率は10%、南の風5m
ですね。

今週も金曜日となりましたので、
しっかりと予定通りに仕事が終わるように、
がんばって行きましょう!

そして、遅れているようであれば、
必ず、ほう・れん・そうを、忘れないように!

気になる感染者情報から!
新型コロナ感染者情報
全国+6866人、死亡者+100人、東京都1010人、大阪761人
近隣の3県は、埼玉289人、神奈川337人、千葉171人

やはり、神奈川、埼玉が増えていますね。
これは、東京都が緊急事態に宣言に入った直後、
埼玉、神奈川に人が流れた時の結果ですね。

あちゃ・・・><;; 失策でした~

そういえば、社員さんからの日報のリンクで知りましたけど、
神戸市で、ワクチンを960回分を無駄にしてしまったそうです。
https://bit.ly/33G2PNV

こちらも、あちゃ・・・><;;

あと、GWの連休中は、電車の本数を減らして、
社内が、密になっていたことも、失策ですね。

こう~、なんだか、政府の対応って、
ちぐはぐ感があるんですよね。

記念日は、温度計の日、種痘記念日ですね。

定番の新ちぃチャンネル!
(不定期UPで動画増量中!)

ちぃも、カメラ撮影に慣れた感がありますけど、
今日も毎度の、あくびと、ゴロンですね~(笑)

そして、いつもの感想、ありがとうございます。
Mayaのインディーズ版については、ひとまず、
多くの2Dデザイナーさんに知っていただき、
ちょっと、安心しています。

そしてこれから、3Dスキルを身に着ける方には、
講習会に参加していただきますので、
まずは、参加希望の意思を、教育部に提示してください。

開始時期、研修内容、使用するソフト、PCのスペックなどを、
お互いに確認しながら、計画表を作成して、
スケジュール通りに実行していきますよ!

そういえば、利用規約、インディーズ版の利用する資格を、
個人、会社で満たしているかどうかの質問がありましたね。
わたしも気になって、ちょっと調べてみましたよ~(笑)

こちらのページをどうぞ!
https://makeanything.autodesk.com/maya-indie-japan

まずは、おおまかに、その利用可能な対象者のイメージは、
下記の5つですね~

1.インディー アーティスト
2.フリーランス
3.初心者の 3D アーティスト
4.新卒者
5.趣味でご利用のお客様などを対象に、
お求めやすい価格でご提供します。

1.インディー アーティスト?!

まあ~、なんとく分かる気もしますが、、、
要するに、スポンサーがいない、他からの資金を援助されていない、
個人、自費、自己資金のみで、制作しているクリエイターですね。

2.フリーランス

お!・・・これも対象のようですね~

こちらは、デジタルコンテンツなどの年間の総収入が、
1500万円未満とか、一案件で、10万米ドル(約1100万円)を、
越えるプロジェクトでは、使用できないなどの条件もありますけど、
対象者として、適応できる人も多いと思いますね~

3,初心者の 3D アーティスト

学生さんとか? 2Dから3Dへのスキルチェンジ中の人?
要するに、まだ、収益を上げるレベルではない人ですね。

4.新卒者

これは要するに、この業界に属する会社に入社した、
新人さん対象ですね。さらに、3番と同様のスキルレベルで、
まだ、仕事にはならない、収益を上げることが出来ない人ですね。

5.趣味でご利用のお客様

ま、これは、いわゆるところ、プロとしての実力が、
有る無しに関わらず、収益を上げていない。
つまり仕事ではなく、趣味ってことですね。

ただ、間接的にでも、収益が上がるようなケース、
広告収入とか、例えば、著名人だったりすると、
対象外になりそうですね。(笑)

まあ~、ざっと5つありますけど、
みなさんは、3番、4番が近いですね~

そのうち、1番、2番に該当するぐらいまで、
成長できるかもしれませんけど・・・ね。

尚、実際に収益が上がってしまった場合、
1番、2番のケースに該当する場合ですが、

年収 or年商で1500万円、1案件≠1コンテンツで、
10万米ドル(約1100万円)を越えなければ、
インディーズ版の使用が可能です。

又、もしも、超えてしまった場合は、
その時点で、商用ソフトウェア ライセンスに切り替える。
購入する必要が出てきますね。

後付けでも、購入すれば、問題ないと思いますが、
念のため、個人のスキルUPや、会社の研修以外で、
インディーズ版を利用する場合は、その点は、ご注意ください。

https://makeanything.autodesk.com/me-indie-faq-japan
こちらのページの、17番の項目がそれに該当します。

又、派遣先にて、個人購入したインディーズ版を使うことも、
基本しないようにしてください。もしも、派遣先でそのような話が出たら、
直ぐに、営業さんに連絡、相談してくださいね。

さらに、別途、補足ですけど・・・
自社のデザイナー受託案件もありますが、
基本、インディーズ版ライセンスは、使用しません。

現在、通常会社で購入している、
Maya のサブスクリプションを使いますよ!

まあ~、今のところ、デザイナー受託案件の総額も、
年間で10万米ドルを超えることは、その可能性も、
殆んど、ありませんけど、、、

Mayaの商用版のライセンスも購入していますから、
それを使えば、それで問題なしですね。(笑)

尚、そのことが、丸っと説明してある文面が、
先ほどのページの17番の下、その次に、説明が載っていますね~

※インディー ユーザー向けの 3ds Max と Maya の使用資格について、さらに詳細をご覧ください。

先ほどの派遣先でのインディーズ版の使用については、
この制約に、おそらく該当することになることでしょう。

つまり、個人としての請負で、成果物、納品物が、
10万米ドル未満の契約の案件なら、使用OKですが、

派遣契約の場合は、請負ではなく、
雇用関係となりますからね~

尚、雇用されている場合は、
その会社の年商(デジタルコンテンツのみ)が、
10万米ドル(約1100万円)を超える場合は、
インディーズ版は、利用できません。

まあ~、みなさんが派遣される先の会社さんは、
年商1100万円未満とか、あり得ませんから、
個人で購入した、インディーズ版のライセンスは、
ほぼ、100%使用できませんね~(苦笑)

それでは、ちょっと長くなりましたけど、
今日もフリートークでどうぞ!

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