1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

数字と感覚

1月22日(金)

みなさんおはようございます。
雲が少しありますが、落ち着いた朝を迎えています。

20160122.jpg

最高気温9度、最低1度の予報となり、
引き続き、寒い一日となりそうです。

風邪やインフルエンザなどには、
十分に気を付けてください。

そんな私も、風邪の症状が、まだ残っています。
今回は、あまりにも咳がでたので、
喉の痛みだけは、まだ、取れません。

・・・とはいえ、昼間の業務には、
差支え問題ありませんので、ご心配なく。(^^;;

まずは、最初に日付を入れてみましたよ!
○月○日があると、ぱっと分りやすくなりますね。

さあ~て、今日も少しディレクションについて、
話してみますね。

ディレクションの基本は、音頭を取ること。
音楽で言えば、指揮者ですね。

指揮者は、各パートにミスがないか、
耳を澄まして聞いています。

・・・で、失敗していたら、
その場で、STOP! 待った!
はい、そこをもう一度、やり直し。

「○○の部分は、もうちょっと大きく!」

・・・とかとか・・・などなど・・・
感覚的な言葉で伝えて行きますね。

こころに響くものですから、
そこは、あと、3ホン上げてとは、
言いません。(笑)

私も、音楽歴が長いので、
このような感覚的な指示も多いほうです。

もうちょっと、早くとか?
そこは、ほどほどにとか?
(^^;;

このような指示は、曖昧ですが、
実は、ディレクションでは、
とても重要な要素になります。

理想に向けた目標やスケジュールを立てたりすると、
どうしても、キチキチした感覚、
数値が高すぎで、意欲低下などなど、
結果、チームが機能しなくなります。

とくに、問題を抱えているチームにとっては、
目標も逆にマイナスになってしまうでしょう。
時間を掛けるだけ無駄になってしまいます。

そんなときは、取りあえずでも、
まずは、やってもらうためにも・・・
適当な指示が有効になるものです。

仕事の大半は、反復による成長です。
ソースコードの質も、習字と同じ。
繰り返し書けば、必ず上達します。

チームの状態や、ひとりひとりを見た時に、
まだ初心者だなあ~
慣れていないなあ~
やや疲れているなあ~

と思ったら、理想や期日は無視して、
まずは、失敗してもいいから、やってもらう。

おなじ失敗するなら、「今でしょ!」
一週間後に失敗するより、全然、お得です。

失敗した本人だって、
時間を念入りにかけて失敗したら、
そりゃ~落ち込みますよ。(^^;;

・・・ということで、失敗してもいいから、
今すぐ、やってもらうこと。
ちょっとだけでも、やってもらうこと。

ディレクションのコツとして、
数字と感覚の使い分けは、とても重要なんですよ!

それでは、今日も一日、
がんばってください!!