1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

教えること。

1月24日(日)

みなさんおはようございます。
朝起きて、ちょっとホットしました。

20160124.jpg

写真のとおり、空も青く、
気持ちよく晴れていますね。

最高気温8度、最低0度、
昨日に続いて厳しい冷え込みですから、
風邪など十分に気を付けてくださいね。

そんなわたしの風邪も、そろそろ終盤です。
ただ最後、咳が止まらないのだけは、
なかなか取れないですね〜(^^;;

まあ〜、それでも昨日も早めに寝て、
朝8時まで、途中、目も覚めずに熟睡できましたよ!

さて、2016年もスタートして、
そろそろ一か月が過ぎますね。

一月は待機者も増えてしまい、
社内もゴタゴタしていまいましたが、

ここに来て、少しずつですが、
営業活動も順調に回り始めてきましたね。

昨日もマネージャーと話しましたが、
今は、仕事が楽しいと言ってましたよ!

何よりも大切なことですし、
ここまで組織改革してきた結果ですから、
とてもうれしいですね。

さてと、日曜日のブログのテーマは、
プログラマーについてですが・・・

どんな人が、この仕事に向いているのか?
そうすれば、自己成長できるのか?

ここまで、いくつかの切り口で、考えてきましたが、
経験5年以上の中堅ぐらいなると、
また、要素も異なってくるようで、

さらに、そこから自己成長していくためには、
いくつかの段階も確実に存在しますね。

ちなみにわたしの場合は、受託を受けながら、
その仕事の中で、新人育成をしていく経験を、
25才ぐらいから始めました。

新人に仕事を任せながらも、
必ずチェックして、品質管理を徹底しておかないと、
結局、納期に遅れてします。

新人の失敗を、リカバリーするのが上長の役目。
遅れた理由に、新人が担当したからと言って、
クライアントは、納得してくれません。

勿論、仕事は契約上に成り立っているので、
社会人として、一般常識ですよね。(^^;;

みなさんの現場での役割やポジションも,
いろいろ異なると思いますが・・・

次の成長は、つまるところ、
困っている人を助けてあげることです。

ちょっと、勘違いしないで欲しいのは、
評価することではく、アドバイスです。

結果を見てダメなところを言うことは、
割と簡単なことですから・・・

でも、どうすれば、その人が良くなるのか?
これは、経験していかないと身につかないですし、

人のサポートをしたり、教えたりすることは、
自分の作業を抱えながらでは、かなり面倒くさいことですが、
とてもよい経験になるでしょう!

ちょっとした、ツールを作ってあげたり、
ソースを部分的に渡してあげるだけでも、
困っている人には、本当にありがたいことです。

まずは、それぞれ各自が、
できることから始めてみましょう!

それでは、来週もがんばってください。