1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

タイムカード記録の基本ルール

みなさんおはようございます。

全国的に晴れているようで、
引き続き、よい天気になっています。

今日は、最高気温26度、最低13度、
花粉少な目で、過ごしやすくなり、
恵まれた月曜日となりそうですね。

さて・・・いよいよ月末を迎えるにあたって、
いつものタイムカード、経費精算は、
30日にしっかりと記録漏れの内容にしてくださいね。

とくに、29日からGWの休みを取る人で、
未記入や間違いがある場合は、

4月30日、5月1日の業務に支障がでますので、
是非、よろしくお願いします。

尚、新人の方は、はじめての月末を迎えるので、
少々、戸惑いも少なくないかと思いますが、

毎日、しっかり記入している人は、
とくに問題は起こらないと思います。

欠勤、遅刻早退、残業などしないかぎり、
毎日、おなじパターンとなります。

ただ、それ以外の場合は、「ほう・れん・そう」が基本です。
総務や営業と確認しながら作業を行ってください。

一番、よろしくないのが、
自分の思い込みでやってしまい間違ってしまうこと。

二番目に、失敗するのが、
そのことについて、よく知らない人に聞いてしまい、
それを信じてミスしてしまうこと。

ちなみに、新人で、ありがちなミスは、
土日祝日など、休みの日にも、「欠勤・休業」などと、
入力してしまうことですね。

基本的な入力ルールを説明しておくと、
出勤予定の日に休んだ場合は、「欠勤・有給」など、
入力する必要があります。

土日祝日は、本来お休みですから、
何も入力せず、空白「未記入」のままでOKです。

尚、シフト勤務や変則的な場合は、
曜日とは関係なくなりますので・・・

その人にとっての出勤日、
定休日に合わせてください。

つまり、月曜日が定休日なら、
月曜日が、空白「未記入」となり、

日曜日が出勤日で休んだならば、
「欠勤 or 有給」などを入力しましょう。

これが、基本的な勤怠の記録ルールですよ!