1988年~2017年現在まで29年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

新人の仕事

みなさんおはようございます。
今日もお天気は、まずまずですね。

最高気温24度、最低14度と、
一年間の中でも、恵まれた気温となっています。

新人のみなさんは、新しい現場に、
まだ、慣れていないこともあり、
若干、戸惑っている様子ですが、

概ね、まわりの人も優しく、
親切に接して頂いているようなので、
とても、安心しています。

よく言われることですが、
モノづくりをしている人は、
みんな、良い人ばかりですね。

私も若いころは、他社のプログラマーや、
仕事を頂いているクライアントさんまでにも、
技術的な相談をしていたものです。

ちょっとした、開発ツールなどの貸し借りは、
当たり前でしたよ~

そういう意味では、ソフトハウスもメーカーも、
25年ぐらい前は、技術者同士、
会社同士が一体となって、開発していた時代です。

ファミコン後期、PCエンジン全盛期、
Windowsもなく、MS-DOSのみ、
マイクロソフトなんて誰も知らないころ・・・(^^;;
パソコンと言えば、NECの98全盛期です。

う~ん。それにしても、懐かしいけど、
つい、この間のような気がするのは、
ソフトの本質、開発内容が、
何も変わっていないという事でしょうか?

少なくても、キーボードを叩く動作は、
今も昔も同じですしね~

・・・ちょっと、
余談になってしまいましたが、

昨日、新人2名の新しい仕事も決まったようで
これで、8名が決定。残り4名となりましたね。

今年は、全体的に人数が多いので、
営業も、やや苦労しているようですが、
着々と結果も出ていますし、
私は、毎年の事なので、安心しています。

まあ~、思い出せば、私が26歳のころ、
新人として、初の専門学校卒が入社して来たとき、
一緒に仕事をした時の感想は、

「おっ! プログラムできるじゃん!」
「じゃあ~このツール作って!」・・・と、
あっさり、新人を受け入れられたものです。

要するに、最初から、複雑で難しいプログラムを、
一人に任せるのではなく、新人に合った作業を、
担当してもらうことで、いそがしい現場としては、
とても十分なんですよね!